【レーシック知識】矯正された視力の維持は保証出来ない

レーシック手術をすることによって視力回復を実現出来ますが、生活習慣などによっては再びレーシックを受ける前と同様の視力まで落ちてしまうことがあります。
またはレーシックを受ける時以上に視力が低下してしまうこともあるので注意が必要です。今現在20歳未満の人がレーシック手術をしたところで、近視が進行中だった場合におきましては、一時的に視力が矯正しても元通りになってしまう可能性が高くなります。
レーシックを考えてる方は、なるべく20代後半に受けるようにしましょう。

 

 

レーシックというのは現時点の視力を矯正させる治療法であり、矯正が完了した視力の維持までは保証がされません。
一般的な近視の場合、近視の進行は20代後半で止まると言われていますので、20代後半にレーシックを受けた人はまず視力が戻ること無いと言えます。
時代の最先端の技術によって実施されるレーシックは他の手術と比べてリスクの低い治療方法と言えます。
ただし必ずしもレーシックで視力を回復することが出来るというワケではありませんので、知識を覚えておきましょう。



【レーシック知識】矯正された視力の維持は保証出来ないブログ:2018-11-15

人は「習慣」の生き物であることが、
最近の脳科学の研究でも解明されているそうですが、
みなさん、ご存知でしたか?

ボクたちの体は、ある事象を一度体験してしまうと
それが「当たり前」になり、
それを繰り返していくうちに、習慣となり
「やらないと気が済まない」ようになるのだそうです。

しかも、
「悪い習慣」ほど人間の本能的な快楽に近いので、
習慣化しやすいのだとか…

この「習慣」を「食べること」と結びつけるとどうなるか?

例えば…
塩ラーメンを食べに行った時、食後のスイーツとして、
チーズケーキやアイスクリームを食べて
脳がその時の状態を「美味しい」「幸せ」と認識してしまうと、
「食後にはスイーツ」
という「習慣」ができてしまうわけです。

そして、
何度も食後にスイーツを食べる習慣ができてしまうと、
今度は「食後にスイーツを食べないと不幸」
という認識になってしまうんですね!

同じように
「20時になったらおかしを食べる」
「寝る前におかしをつまむ」
「深夜番組を見る時にはおかしが手放せない」
というのも、
最初は母と一緒の時とか
ホンのちょっとしたきっかけで始めたことが
習慣化された結果です。

こんな習慣は、
ダイエットにとって、大敵としかいいようがないですよね。

しかも
脳は一度「快感」と感じたことは
繰り返し求めるんだそうです!

脳のこんな癖に気付かずに、
この「快感」に溺れてしまうと、
やめることが難しくなってしまうんです。

ですから、
習慣化する前に、
「悪い習慣」はやめる、
もしくは「最初からやらない」ようにしましょう。

「最初からやらない」ことが最もラクな方法だと、
ボクは思うんですが…

おしまい!!!