【レーシック知識】レーシックの前には適性検査

【レーシック知識】レーシックの前には適性検査



【レーシック知識】レーシックの前には適性検査ブログ:2015-08-17


人生を通じて、
ぼくにとっては「姉」がいつもキーワードです。

二人姉妹のいもうととして、生まれたぼく。
いつも姉の後をついて歩いていました。
今では懐かしい8ミリビデオに残っていた幼少期のぼくの目は、
姉をいつも見上げ探していました。

ぼくは小さく生まれたのですが、
姉は成長が早いたちだったようで
幼稚園の頃から他の園児たちより頭ひとつ飛び出してしまう、
目立ってしまう人でした。

そんな姉を、当時の人にしては身長が高く、
女性としては少し劣等感を感じてたであろう母親は
自分のことのように心配をしていましたが…

ぼくにとっては世界で一番好きな姉。
お構いなしについて歩いては
「ついてこないでよっ!」といつも困らせていました。

姉は成績が良かったこともあり、
ぼくの図式の中には
「姉は優秀でしっかりもの・ぼくは甘えたでみそっかす」
という崩れがたい公式がいつもありました。

姉は学校でも同様の評価を受けていたようで、
面倒見もよく、常に学級委員的な立場におり、
学校に来づらくなった友達を毎午前中迎えに行くというような
エピソードには事欠かない人でした。

そんな優秀な姉が思春期を過ぎた頃から、
少し精神状態を崩し始めました。

今考えると…
親の期待に応えたい生真面目さと優しさ、
思春期特有のパパへの嫌悪感、
本が好きでファンタジックでユニークな感性、
そして自分自身の持つエネルギーをうまく統合し表現する手段や、
思春期特有の悩みを乗り越える支えとなるものがなかったのでしょうね。

それから数年をかけ、
姉はゆっくりと彼女だけの世界に閉じこもるようになりました。

姉が変化していく様子は
姉一筋だったぼくには大変なショックでした。

【レーシック知識】レーシックの前には適性検査

【レーシック知識】レーシックの前には適性検査

★メニュー

【レーシック知識】保証制度の有無を確認しよう
【レーシック知識】交通費を補助してくれるクリニック
【レーシック知識】紹介制度を採用しているレーシッククリニック
【レーシック知識】ドライアイとレーシックの関連性
【レーシック知識】レーシックの前には適性検査
【レーシック知識】レーシックで乱視の治療も可能
【レーシック知識】レーシックでのリスクを理解しておこう
【レーシック知識】口コミサイトを活用してクリニック選び
【レーシック知識】矯正された視力の維持は保証出来ない
【レーシック知識】最新老眼治療のモノビジョンレーシック


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)安心安全の最新レーシック情報ステーション